「AIDA」を観に行く
この週末、マイレージが貯まったと言って、姉が遊びに来ました。
そこで「言葉が分からなくても通じるか」第二弾。今度はミュージカルに乗り込むことにしました。といっても、前回の映画よりもハードルが低かったかも。姉はかなりのミュージカル好きなので。韓国語だとどんな雰囲気になるか見てみたいということで、既にNY、日本でも観たことがあるという「AIDA」を観に行くことに。
結果としては・・・、ラスト、韓国語がちょっとわからなかったところがあり、結局姉に「最後はどうなったの?」と聞く羽目に・・・。主役の女優さん(私はその前に彼女のヨガのビデオを見ていたので、私の中で「ヨガの人」だった。かなり期待薄で行った。)がかなりの歌唱力で、姉も満足していたようです。よかった・・。
エジプトが舞台ということでしたが、「民衆の決起」のような集団のシーン、力強くかなり響きました。聞けばエルトン・ジョンが音楽なのですね。私は美術の雰囲気がとても好みでした。背景を影絵のようにし、役者も時に影絵の影となったり・・聞けば「ライオンキング」の美術の人なのですね。(予習しなさすぎ^^;)「ライオンキング」は全部見たことがないけど、一部をテレビで見て、何かを動物の動きに見立てるところとか、同じく影の使い方とか、かなり好みだったので、今回人目で好きになったのも納得。「ライオンキング」韓国でもぜひやってほしい・・。
不思議なことですが、韓国にあうミュージカルだなあと思いました。専門的なことはよくわからないけれど、打楽器中心の音楽とか、ダンスの雰囲気とか、AIDAの負けん気の強そうな感じとか・・・・隣り合わせの二つの国の対立とかも?←隣に座っていた女の子が思いもよらぬところで号泣していたのはそのせいか?いや、考えすぎ・・・?


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